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キャッチコピー 名作「ルンバ」 制作の裏側

time 2020/09/01

お掃除といえば、炊事と並ぶ家事の代表格。ですが、すみずみまでキレイにしようとしたり、キレイな状態を保とうとしたりすると、かなり大変です。
専業主婦にとってはもちろんのこと、特にお仕事を持っている主婦にとっては、疲れの中、限られた時間で他にもこなさなければならない家事がたくさんあるため、毎日掃除をするのは大きな負担と言えます。

すると自然、「掃除って面倒」「掃除する時間なんてない」という意識に陥りがちになります。

そこで、今回のキャッチコピーは、世代を問わず、家事に携わるすべての主婦の皆様を顧客として想定し、ルンバを使うことによって「掃除は面倒なもの」という負の意識を払拭してもらいたいというメッセージを込めました。

 
思わず一緒に踊りだす♪ お掃除ロボット ルンバ
キレイが生み出す、心躍る毎日を
 

まず今回のキャッチコピーを作成する上でイメージしたキーワードは、ダンスの「ルンバ」です。

商品名と同じ単語でありつつ異なる意味を持つ言葉(同音異義語)は、1つの単語で複数の意味を伝えられる特徴があります。その点では「ルンバ」という言葉は、商品名をダイレクトにお客様にお伝えしながら、軽快な動きやステップを想起させることで、「楽しい」「明るい」というポジティブな印象を与えるのに効果的だと考えました。

 
『思わず一緒に』という箇所には、「ルンバは単なる掃除道具ではないんですよ」というメッセージを込めています。
自分でゴミを探し、自分で掃除をし、自分で充電器(ホームベース)に戻ってくれる。主婦の手を煩わせず、みずから動いて家事を手伝ってくれるサポーターでありパートナー。そんなルンバと生活を共にすることで、愛着が湧き、一緒に家事をしている気持ちになれる楽しい未来、新しい家族が訪れることを伝えています

 
『キレイが生み出す』の『キレイ』には2つの意味を込めました。
1つは、純粋に「お部屋・お家のキレイ」です。思うように掃除ができなくてゴミやホコリが目に付く環境から脱した状態を表しています。
もう1つは、「心のキレイ」です。先述のように、日々忙しい主婦にとって「掃除って面倒だなあ」という意識は根強いものだと思います。それをルンバを使うことによって解消する。「掃除をしないといけない」「今日も掃除ができなかった」というストレスから解放された清々しい心境を、「心のお部屋からルンバがホコリを取り除いてくれた」というイメージに重ねて『キレイ』と表現しました。

 
『心躍る毎日』とは、負の意識から解き放たれた未来です。
「掃除をする時間がない、どうしよう」という憂鬱な日々から、「ルンバがいるから大丈夫」という安心の日々へ。これまでの表現が内包する、「楽しい、明るいイメージ」「新しい家族の訪れ」「キレイになる心」を総合した言葉として用いました。
ダンスの「踊る」と心「躍る」も同音異義語ですが、こちらも双方ポジティブな印象を与える言葉ですので、それを重ねることによってさらにポジティブなイメージが強調される効果を狙っています。

 
 
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運営責任者(技術責任者)の西山です。
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朝日新聞に掲載されました。
ずいぶん昔の、弊社の別業務のことが中心なのですが、2006年当時、志望動機の作成業務を行なっていたことがうかがえ、弊社の歴史をお感じいただけると思います。
 

 

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