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志望動機 例文 旅行代理店への転職

time 2019/05/02

保険会社のやり手営業マンが旅行代理店で海外旅行ビジネスへの思いをぶつける。
 

私は現在、生命保険会社で、個人顧客担当の営業職に就いております。大学ではイタリア語を専攻していたこともあり、学生時代から海外旅行が趣味で、今でも時間と資金をやり繰りし、年間 2 回は、海外旅行へ出かけております。ほとんどが個人旅行で、団体ツアーでいくことは最近ではあまりありません
 
それは、どの団体ツアーも同じような内容で、ガイドブックに掲載されている観光地を回るだけで魅力の感じられるものが少ないからです。しかし、御社のツアーは違っておりました。スケジュールや添乗員の態度に他社にはない心配りと、現地を楽しむ工夫が盛り込まれており、とてもいい旅の思い出ができたのです。
 
 
海外旅行の場合、その国の印象はツアーの内容に左右されがちです。ツアーがよければ、「ああこの国はよかった、また来たい」。よくなければ、「あの国にはもう行きたくない」。ということになりかねません。そしてツアーの内容というのは、単にスケジュールだけではなく、それを案内する添乗員の力量にもよるところがかなりあるということを感じております。
 
例えば、世界的に有名な寺院を観光する際、現地では寺院の前に観光バスを駐車するのは禁止されているにもかかわらず、大手旅行会社のツアーでは観光バスを横付けし、お客様の乗降をしています。御社のツアーでは、入り口から若干離れた場所にバスを止め、添乗員が誘導します。「ここは駐車禁止ですから」と一言述べ、しかし誘導しながら、その街の観光ポイントや現地ならでは情報を提供され、お客様はそのわずかな散歩も楽しめます。日本人が観光バスを横付けしたら、現地の人はどう思うのでしょうか。
 
またツアーの参加者もドア・トゥ・ドアで観光地を回ることで現地の街の雰囲気がわかるのでしょうか。こうした些細なことの積み重ねが、ツアー全体の印象に与える影響は大きいと思います。それは添乗員一人の判断ではなく、会社の方針かもしれません。だとすれば、私は御社の方針が自分には合っていると思いますし、御社の添乗員は、接客はもちろんのこと、現地のことをよく勉強されており、的確な情報やアドバイスをお客様に提供されていると感じました。
 
 
私は、保険の営業で個人のお客様と接する際、よく世間話で、「海外旅行に行ってきたのよ」というお話をうかがいます。その際、旅の不満や添乗員への不満をもらすお客様も少なくありません。そういったお話をうかがっているうちに、「私だったら、どう案内するだろう?もっとその国の良さを伝えてあげたい」と添乗員への意欲がわいてまいりました。
 
経験のない仕事ではありますが、御社のツアーへの姿勢と、目標とする素晴らしい添乗員がたくさんいらっしゃること、また御社は、添乗員の育成も充実されていると拝見いたしましたので、応募させていただきました。
 
お客様と接することは得意とするところですので、今度は添乗員として、お客様にその国の魅力を伝え、満足のいく旅行を提供できるよう挑戦してみたいと思っております。

※この例文は知的財産権で保護されています。

 
 
表現の仕方には、技術とコツが必要です。
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運営責任者(技術責任者)の西山です。
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朝日新聞に掲載されました。
ずいぶん昔の、弊社の別業務のことが中心なのですが、2006年当時、志望動機の作成業務を行なっていたことがうかがえ、弊社の歴史をお感じいただけると思います。