志望動機・自己PRの代筆、面接の想定問答の作成専門

志望動機 例文 人事への転職

time 2019/08/31

人事畑を歩いてきた43歳の男性。新天地でHR部門のマネージャー職に転職を希望している。社の人事に関する思いを的確に理解し、それを実現していくことを明確にしている志望動機です。また、働き方改革、すなわち生産性の向上にも触れています。自身は「効率を良くすることで生産性を向上させる」のではなく、生産性を最大化することが重要であると、働き方改革を逆説的に用いているのが興味深い点です。

私は、貴社のHR部門のマネージャー職を強く志望させていただきます。

先の面談で、吉田部長のお話を拝聴する機会を賜りました。その際、吉田部長は人材の登用について、こう比ゆされました。
「会社とはオーケストラである。所属する社員たちそれぞれが、それぞれの楽器を豊かに奏で、それがみごとに合わさったとき、日本中があっと驚く演目となる。少し音色が変わっていたっていいんだよ、それもまたアクセントになる」

私なりに深く考えたところ、社の思いを、社員・スタッフが社の思いを理解し、それぞれの能力を高め、適材適所に配置されることで最大限の力を発揮する、このように解釈いたしました。

同時に、大変厳しいお考えであることも承知いたしました。すなわち、どのような楽器であるにせよ、指揮者のタクトに合わせてしっかりと奏でる必要がある、それができないのなら、鈴木産業管弦楽団の構成員足りえないというお考えです。

私は社の思いに強く賛同させていただきました。人材は、同じ方向を向いて結果を出す人と結果を出しにくい人、違う方向を向いて結果を出す人と結果を出しにくい人、大きくこの4に分類されると考えます。このうち、社に必要なのは前の二者であり、後ろの二者は残念ながら、いずれは、あるいは早いうちにお引取りいただかなければならない人材です。

貴社が人事に求める役割は、前の二者を増やすことであり、また、後ろの二者を減らすことであると理解しています。入社させていただき、活躍の機会をいただけましたら、諸先輩方の教えを請いながら、「採用活動(入り口)」、「教育・育成(過程)」、「処遇(選別)」、これら3つの段階それぞれで、PDCAサイクルを非常に早く回し、結果を出してまいりたいと考えております。

また、近年は社会の要請により、働き方改革が声高に言われております。いかに生産性を上げるか、ことHR部門の役割としては、いかに生産性が高い人材を採用し、また、教育をしていくかが肝要であると考えます。このことを考えると、ある種逆説的かもしれませんが、私は社において、いわゆる働き方改革の外にいるべき人間、すなわち、労働時間を短くして生産性を上げるのではなく、時間などにはこだわりを持たず、その時々において常に生産性を最大化させる立場であることを自認します。

最後に、私自身がしっかりタクトを見て、優れた音色をつむぎ、貴社のオーケストラをより良いものにさせていただく所存です。なにとぞよろしくお願い申し上げます。

※この例文は知的財産権で保護されています。

 
 
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朝日新聞に掲載されました。
ずいぶん昔の、弊社の別業務のことが中心なのですが、2006年当時、志望動機の作成業務を行なっていたことがうかがえ、弊社の歴史をお感じいただけると思います。