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志望動機 例文 映画配給会社への転職

time 2019/05/02

かねてからの映画への思いを成就するため、満を持して配給会社に飛び込む。
 

「映画に私の人生を賭けてみたい。」そう思わせるほど、映画は私にとって、なくてはならない存在であったということにようやく気付きました。
 
「好きなことをやって生きていけるほど人生は甘くない」そう思い、現在の会社に入社いたしました。しかし、いつも心のどこかに、「もし映画業界に就職していたらどうだったのだろうか?」という思いがくすぶっていたのです。その思いは、現在の会社でよい仕事をしても決して消えることはなく、逆に、仕事に打ち込めば打ち込むほど、「映画業界でもがんばれたのではないか。」という思いに変わっていきました。
 
 
貴社の募集を目にした時、映画館に通いつめていた学生時代の思い出とともに、映画への熱い想いがよみがえり、「やはり、好きなことを仕事にしたい、どんな仕事でもいいから、映画の仕事がしたい」と強く思うようになりました。中途採用の少ないこの業界で、しかも自分の思い入れの強い映画を配給されていた貴社の募集に出会えたのはチャンスだと感じました。私は、映画業界の経験はありませんが、映画への情熱だけは、誰にも負けないつもりです。その熱い思いと商社の営業で培ったコミュニケーション能力を武器に、新しい世界に挑戦するチャンスがきたと思ったのです。
 
現在、インターネットや高品質なゲームソフトなどの台頭により、映画離れがささやかれておりますが、一人でも多くの人に、できれば映画館で映画を楽しんで欲しいと思っております。私が小さい頃、洋画をみて外国にあこがれ、スクリーンの中の俳優にときめいたように、一人でも多く映画ファンが増えれば、といつも願っておりました。ですから、そのために自分の力を尽くすことができれば、とても幸せなことだと思います。
 
 
私は、学生時代、特に貴社の配給される洋画にとても心惹かれました。しかし最近は、洋画よりも邦画に注力されている印象を受けます。貴社が製作、配給される邦画は、これまでになかった新しい感覚の邦画ばかりで、邦画の可能性を大きく拡げたと評価されております。しかし、私としましては、洋画部門に、以前のような心に残る良質な作品の配給を期待しております。将来、私が海外に買い付けに行き、その作品が配給できたら、そう考えただけでわくわくします。
 
このチャンスを逃したくない、映画とともにこれらからの人生を歩んでいきたい、と熱望し応募させていただきました。

※この例文は知的財産権で保護されています。

 
 
表現の仕方には、技術とコツが必要です。
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運営責任者(技術責任者)の西山です。
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朝日新聞に掲載されました。
ずいぶん昔の、弊社の別業務のことが中心なのですが、2006年当時、志望動機の作成業務を行なっていたことがうかがえ、弊社の歴史をお感じいただけると思います。