志望動機・自己PRの代筆、面接の想定問答の作成専門

転職用の志望動機・自己PR原稿の作成の立場からお伝えする、
ビジネス周りのリアルな話シリーズ「他にやるべきことが山積しているのかもしれない」

 
今回は、

志望動機に書く会社の呼び方 どっちでもいい。

です。

 
 
はい、どっちでもいいです。

 
要は、貴社と御社の使い分けのお話ですが、就職活動本的に説明しますと、

貴社(きしゃ)というのは、同音のほかの言葉との違いで分かりにくいので、話し言葉のときは御社というようになった。というのが、まことしやかに言われています。

ですので、貴社は書き言葉で使い、御社は話し言葉で使います。
志望動機に書くときは、貴社を使うのが、教科書的には正しいです。

 
しかし、ものすごくどっちでもいいお話です。

 
だいたい就活本ってなんやねんっていう話は置いといて、志望動機に、御社と書いたから間違いかと言えばそうでもありませんし、面接のときに貴社と言えば間違いかと言えば、やはりそうでもありません。

就職活動では、このように使わなければならないというルールが存在するわけではなく、仮に、志望動機に御社と書いてしまって、採用担当者が「あっ、この人、御社って書いてる、はい不合格」なんてことに、なろうはずもありません。反対に、「この人、貴社って書いてる。正しく理解している。合格!」なんてことにもなりません。

もし、貴社と御社の使い分けにこだわっている採用担当者がいるとすれば、こだわるところを間違えています(笑)

このことでマイナス印象に本当になるのでしたら、そんな、こだわりを間違えている採用担当者がいるところは、いろいろセンスなさそうなので、こっちからお断りでいいんじゃないかと思うくらい、どちらでもいいお話です。

 
ビジネスの場面では、そんな言葉の揚げ足取りなんてなく、それよりも日々の取引先との折衝であったり、自部門の向上のためにやるべきことであったり、ビジネスパーソンとしては本当にやるべきことがたくさんあって、「部長、書き言葉のときは貴社で、話し言葉のときは御社ですよ」なんて言うと、「どっちでもええわ、はよ営業行ってこいや!」と言われるのがオチです。

 
現在、転職活動中の方は、この手のことにどうかこだわらず、それよりも、自分が採用試験を受ける会社がどんなことに力を入れているのか、どんな人を欲しているのか、自分がこの会社に入って幸せになるのか、そこにこだわっていただければと思います。

 
 
余談ですが、貴社・御社と近いもので、「子ども」と「子供」どちらが正しいの?という、やはりどっちでもいいようなお話があります。

こちらに詳しく書いていますので、世間話レベルでご覧ください。

子供 と 子ども。気にしすぎのPTA会長(当社の別サイトです)

 
 
 
表現の仕方には、技術とコツが必要です。
原稿の作成は担当します。入社後のお仕事のことに気持ちを向けてください。
 
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朝日新聞に掲載されました。
ずいぶん昔の、弊社の別業務のことが中心なのですが、2006年当時、志望動機の作成業務を行なっていたことがうかがえ、弊社の歴史をお感じいただけると思います。