志望動機・自己PRの代筆、面接の想定問答の作成専門

自己PRに嘘を書けない。でもホントに嘘?

 
自己PRに嘘を書いてはいけません。

嘘を書いたところで、会社側は調べたらすぐに分かることですし、調べなくてもどこかのタイミングで、かならず辻褄が合わないことになってきます。

何より、嘘を書いたというネガティブな気持ちが自分の心の中にずっとあり続けて、いつの日か、ネガティブな状況を手助けすることになってしまいます。因果応報というやつです。

 
がしかし、

今、あなたが書こうとしていることが嘘なのでやめておこうと思っているのなら、ちょっと待っていただきたいと思います。

なぜならそれは、嘘でない可能性があるからです。

 
何が嘘なのか?

たとえば、学生時代、野球部に所属していたわけではないのに、「私は中高と野球部で、野球漬けの毎日を送っていました」というのは、嘘です。

またたとえば、大学時代、交換留学で夏休みの間2ヶ月だけ英語圏にいただけなのに、「大学時代の4年間、ずっとイギリスに留学していたので、生活・ビジネスレベルの英語を使うことができます」は、嘘です。

つまり、嘘になるのは、事実ではないこと、です。

 
それは嘘ではないです

ですが、事実かどうかを決められないものもあります。

たとえば、あなたが自分は「パソコンのエクセルの処理能力がとても高い」と思っているとする。いわば、「エクセルが得意」というやつです。しかし、あなたのエクセルの処理能力はさほど高いと思っていない知人が一部にいるとします。反対に、かなり高いと思っている知人も一部にいるとします。

この場合、高いと思っていない知人も、高いと思っている知人も、「高い」「高くない」と明確に示すことができません。その高さを客観的に示せないからです。MOUの資格の有無も客観的な証拠にはなりません。なぜならMOUの資格を持っていても持っていなくても、処理能力が高い人は高いし、低い人は低いからです。

 
自分の主観を信じるべきです

結局のところ、自分が「高い」と思うのは、あなたの過去の経験から来る主観であり、「高い」「高くない」という人はどちらも、あなたと接した過去の経験から来る主観です。

すなわち、「そう思っている」というだけです。客観性が担保できないのであれば、主観に頼るほかありません。

そして、あなたは自分の主観を信じるべきです。自分が本当にそう思っていて信じてやまない自分のアピールポイントは、ぜひ用いるべきです。

「私はエクセルが得意だ」と思っているのであれば、堂々と自己PRに書けばいいんです。だって得意だと思っているんですから。

 
 
書くときの表現のしかたを考慮したほうがいいのですが、このあたりは、稿を改めたいと思います。

 
 
表現の仕方には、技術とコツが必要です。
原稿の作成は担当します。入社後のお仕事のことに気持ちを向けてください。
 
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運営責任者(技術責任者)の西山です。
お客様の転職活動を、原稿作成の面からしっかりご助力させていただきます。温かに、紳士的にご対応させていただきます。お気兼ねなくご連絡ください。
 

朝日新聞に掲載されました。
ずいぶん昔の、弊社の別業務のことが中心なのですが、2006年当時、志望動機の作成業務を行なっていたことがうかがえ、弊社の歴史をお感じいただけると思います。