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東洋経済に興味深い記事が出ています。

 
年収アップを目的に転職するのが危険な理由
https://toyokeizai.net/articles/-/420566

 
転職を考えていらっしゃる方は、ぜひご一読いただきたい内容です。

 
当社のお客様の転職サポートの経験から申し上げますと、

2ページ目の最後以降の「自身の適正な年収を言える人は・・・」についてはよく分かりませんが、年収アップ目的の転職がNGなのは、誠にそのとおりだと思います。

 
他方で、主目的ではないにせよ、現職よりも転職先で年収が高いことを好むのは、とても自然な欲求だと思います。ですので、その動機付け自体、悪いものではありません。

重要になってくるのは、自分に本当にその実力があるかどうか、です。

自分が圧倒的な存在であって、他の誰よりも何らかのことに対して優位性を持っていて、会社が「まじで!すごいね!」と思うレベル、辞めてもらったら困るレベルであれば、年収って必然的に上がってきます。それで上がらないのなら、その会社は上がらない会社というだけです。

 
といっても、なかなか難しいことですので、きちんと自分の将来であったり、実力であったり、得意分野であったり、あとは性格なども含めて、自己分析をして、本当に転職するのがいいのかどうかを考えたほうが現実的だと思います。

だって、社風の合う合わないもありますし、たとえば年収800万円が1000万円になったとしても、転職先の職場がぜんぜん面白くない状況だったら、人生の疲弊ですしね。ご家庭のご事情などもあろうかと思いますが、200万円で自分の人生を疲弊させるのはまったく得策ではありません。

自分を正確に把握して(難しいですが)、そのうえで、自分が今MAXの状態、ストップ高の状態で転職を行うのがベストです。

 
 
なお、このページは30代後半・40代以降の方向けです。経験・知識・武器がない若い方が真似をすると単にジョブホッパー(転職を繰り返す人)になるだけですので、おやめください。

 
 
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運営責任者(技術責任者)の西山です。
お客様の転職活動を、原稿作成の面からしっかりご助力させていただきます。温かに、紳士的にご対応させていただきます。お気兼ねなくご連絡ください。
 

朝日新聞に掲載されました。
ずいぶん昔の、弊社の別業務のことが中心なのですが、2006年当時、志望動機の作成業務を行なっていたことがうかがえ、弊社の歴史をお感じいただけると思います。
 

 

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