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小学校 願書 教育方針「好奇心を優先する」

time 2020/04/29

「好奇心が我が子の幸せを作っていく」というストーリーで組み立てた例文です。
「飽きっぽい性格」は良くありませんが、「飽きる」のは、じつは良くないことじゃないんですよね。飽きたということは、そのことに子供はもう魅力を感じないということですから、つまり、子供が無自覚に「自分の人生において重要ではない」という判断をしたことを意味します。そしてまた、重要な「モノ・コト」を無自覚に探し始めるわけです。重要なものを探す第一歩となるのが好奇心であって、子供の好奇心を優先することを教育方針としている、そんな例文に仕上げました。

無為は努力にはかなわず、努力は夢中にはかないません。人は夢中になるものに出会えた時、幸せを感じることができると考えています。
私どもは、我が子が夢中になれるものを見つけることをサポートすることを重要視しています。そして、夢中に至る第一歩が好奇心であると捉え、私どもは、我が子の好奇心を優先させることを教育方針の柱に位置付けています。

好奇心の反作用となり得るのが「飽き」です。
好奇心を掻き立てるモノ・コトに集中すると、以前は好奇心があったモノ・コトでも、より心をくすぐる何かに出会ったとき、元のモノ・コトは過去のものとなります。一般にこれは「飽き」と解釈されますが、私どもはこれを「我が子にとってより素敵な物事に出会えたために起きる反作用」と捉えています。

たくさんのことを経験していく中で、どんどん、どんどん、自身の好奇心を向ける先が多様化し、また、先鋭化することで、いつしかそのどれかが我が子にとって「生涯、なくてはならないもの」になり、彼の人生を助けるものになる可能性がある、と考えます。

現在、我が子は昆虫に夢中になっています。今後、図鑑を何度も何度も読み込むのか、標本を作ろうとするのか、あるいは、昆虫から植物に移っていくのか、彼の好奇心がどこに向いて動いていくのかを、私どもはとても楽しみにしています。

※著作権で保護されています。

 
 
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